にじいろタマネギ

もともと趣味全般書く予定だったんですが気付いたらポケモンの事しか書いてなかった

鉄道・その他趣味

俺はただの通りすがりの古代からいる常磐線民

※今回の記事は関東圏、中でも都心~北関東民以外には割とどうでもいい話題です。
※さらに言うと、現在発表されている情報を寄せ集めて推測しているだけなので、公式発表如何で大きく展開が変わる可能性があります。



「上野東京ライン」が2015年の春に開業します。

ご存じない方にご説明しますと、現在東京駅止まりの東海道線と、上野駅止まりの東北本線・常磐線を接続する線路を引きなおして、直通運転させるというものです。
湘南新宿ラインの東サイドバージョンと言ってもいいと思います。

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画像出典:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1312/13/news022.html




単なる直通計画と侮るなかれ、この計画に伴って田町~品川間の車両基地縮小して再開発だとか、山手線に新駅作るとか、色々計画が付いてくることでJR東日本の社運をかけるレベルの一大プロジェクトになっているわけです。

わけなんですが、今回は経済効果とかそんなんどうでもよくて、肝心の直通計画の話です。



先述したように、東海道線と宇都宮・高崎・常磐線が直通するわけですが、このような計画が発案された経緯には、山手線の殺人的な混雑っぷりが絡んできています。

現在、というかここ数十年、都心の大動脈山手線の、その中でも最混雑区間と言えば、上野~御徒町間でした。
その原因は、宇都宮・高崎・常磐の各線が上野止まりになっていたため、そこで一斉に乗り換えるため。東海道線が品川・新橋・東京で山手線と乗り換えられるのとは対照的で、乗り換えが一極集中しているわけです。
常磐線は日暮里でも乗り換えられますが、結局東京方面への乗り継ぎで大量に乗り換え客が発生します。


という訳で、その混雑を少しでも緩和させるべく、線路をつなげて直通させようというのが、この「上野東京ライン」の大きな建設動機の一つなんです、が。

肝心のその直通計画ですが、現段階ではまだ詳しくダイヤなどが発表されているわけではありませんが、プレスリリース(http://www.jreast.co.jp/press/2001_2/20020310/index.html)によると。



>朝通勤時間帯については直通列車の混雑等を勘案し、宇都宮・高崎線からの乗り入れを基本とします。


ふざけるなよと。
お前ちょっとそこに座れと。



東北本線系統はすでに湘南新宿ラインとか埼京線とか京浜東北線とか回避方法が大量にあるのにも関わらずまだ優遇するつもりなのかと。
茨城県民は栃木県民群馬県民よりも高みにいるからJRのイタズラにも笑顔だったがいい加減にしろよ。日暮里で乗り換えられるからいいだろって?結局山手線に乗り換えないと東京方面行けないんですけど?


色々情報を集めてみると、常磐線からの直通は特急がメインになり、普通の電車は日中に一時間一本あればいいかな?程度というのが現在有力視されている運用だとか。東京駅行けるっつったのに行けねぇっておかしいだろそれよぉ!

そもそも常磐線民が特急使ってんのは新幹線がないからだとJRは理解してるのか。
古河に新幹線通ってるよとかいう揚げ足取りはもう聞き飽きました。
結局、通勤五方面作戦で線増された東海道(横須賀)線・中央線・東北線・常磐線・総武線のうち、東海道新幹線に乗り換えできないのは常磐線だけってことですよ。ハハハ。

水戸支社も東京支社も、どうしても常磐線民をフレッシュひたちに乗せたいみたいです。
牛久や佐貫にフレッシュひたち止めまくってる場合じゃねえんだよマジで。
TXに対抗するとはなんだったのか。特別快速とかいう形だけの対策してますよ感やめろよもう。
ぐずぐずしてるとTXが東京延伸してくるんですけど、本当に大丈夫だと思ってるんです?
駅利用圏が違うとか言ってる場合と違うんですよ?




上野駅の線路の配線の都合上、どうしても常磐線は直通させるのが難しい、という理由もあるそうですが、直通させたいなら常磐線を地表ホームに切り替えるとかいくらでも方法はあるでしょう。配線云々は言い訳として弱いと思います。て言うか新しく線路引くんだからそのくらい直せよ。
交直流電車を多く走らせるのはコストがかかるなんていうのはそれこそ取手(とって)つけた言い訳ですよ。
常磐線の朝ラッシュのあと秋葉原横で昼寝してる編成はなんなんですかー?(ムカつく表情)



青電にグリーン車つけたのは東海道線と編成を合わせるためじゃ無かったのかよ、と茨城県民は冷めた目でこの上野東京ライン開通のニュースを聞くことになると思います。

JRは常磐線民がぬかよろこびするのを見て楽しいですか?こんなにも悲しいのなら愛などいらぬと言った聖帝サウザーの気持ちが今ならよく分かる。


ともあれ、今後の常磐線から目が離せませんね!(衰退的な意味で)

歌う電車、E501系の機器更新の現状まとめ

私は電車が好きな、いわゆる鉄ヲタでもあるのですよ。
まぁ歴戦の猛者に比べてしまったらにわかもいいとこなんですけど。

で、 そんな私の好きな車両といえば常磐線系のE501系

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導入当初はその性能にベタぼれしたものです。
当時の常磐線は103系と415系天国だった中に颯爽と登場し、その静音性能と加速性能は、爆音に慣れてしまった常磐線民にとっては驚きとともに熱烈歓迎されました。

そんなE501系の最大の特徴といえば、ドイツシーメンス製のVVVFインバータ、通称ドレミファインバータが音階のように奏でる、停車・発車時の独特の磁励音です。



後に京急などでも採用されましたが、日本における元祖はこのE501系です。


ですが、経年劣化などによる機器更新が行われ、K-701~K-704の4編成のうち、K-701とK-704の2編成は別の、歌わないインバータに変えられています。
そして最近(といっても数週間から数ヶ月前)、もう一編成が恐らく機器更新のために入場しました。
この一編成が702なのか703なのかがよく分かっていなかったのですが、mixiでわざわざメールで頂いた情報によりますと、現在は以下のようになっているらしいです。


【E501系 基本編成 】
  • K-701:機器更新済 
  • K-702:機器未更新 
  • K-703:入場中 
  • K-704:機器更新済 

というワケで、現状で歌う電車なのはK-702編成だけという事が分かりました。
ggっても情報が出てきにくい部分だったので、今回こうして記事にしておく事も意義があるんじゃねえかと思ってまとめさせてもらいました。しあわせごはんさん、ありがとうございました。


<追記>
どうやら702含めて全滅しているようです。
まぁ統一しないと保守めんどくさいからね。しょうがないね。
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何かあればメールフォームまでご連絡を。
mixitwitterで絡んでくださってもたぶん対応できると思います。
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